2010年11月22日

糖化が老化や病気の原因!?

今まで、老化の原因と言えば「酸化」が主な原因とされてきた。
 
ところが最近の研究で、「糖化」というものも、老化に深く関わっていることが明らかになってきた。
 
「糖化」とは、糖質をたくさん摂取することにより、体内のタンパク質に糖がくっつくき、タンパク質がうまく機能しなくなることをさす。
 
タンパクがうまく機能しなくなると、老化が早まったり様々な病気になりやすくなったりする。
 
さらに、肌を綺麗に保つ為に必須なのが「コラーゲン」なのだが、このコラーゲンもたんぱく質でできている。糖質の取りすぎは、肌にもダメージを与えるのだ。
 
普段の生活では、砂糖を取りすぎないように気をつけよう。
また、夜食や間食も控えるようにしよう。
そして、運動をすることでエネルギーを消費しやすい体を作っておくことが大切。
 
緑色の野菜には糖尿病の発症を防ぐ効果もあるので、意識的に摂取するようにしよう。
 
 
 
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posted by 長寿博士 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 老化防止

2010年04月21日

運動は毎日する方が体に良い

運動は毎日するのが良い。
 
というのも、1日半運動しないだけで、体からカルシウムが血液中へ溶け出してしまうのだ。
 
特に、事務職などのあまり体を使わない仕事をしている方は、仕事帰りにジムへ通うとか、昼休みに軽くジョギングをするなど、意識的に運動するように心がけると良いでしょう。
posted by 長寿博士 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 老化防止

長野県は、全国でもがんになる確率がダントツに低い理由

なぜ、長野県民はがんになる確率が他県よりもダントツに低いのか?
 
その理由は、”エノキタケ”の可能性があります。
 
長野県民はエノキタケを多く食べるので、がんによる死亡率が低い可能性があります。
 
最近の研究で、きのこ類には免疫機能を高める効果がるとことがわかってきました。
 
 
ちなみに、エノキタケよりも腫瘍の抑止効果が高いとされるのが、マツタケとナメコ。
特にマツタケが良いのですが、マツタケは高価なので、毎日食べるならナメコかエノキタケがオススメです。
 
また、シイタケもエノキタケと同じくらいの効果が期待できます。
posted by 長寿博士 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | がん予防

2010年04月20日

コーヒーが脳の老化を防ぐ?

一日に3杯コーヒーか、一日6杯の紅茶を飲むと、脳が老化しにくいという。
 
実験で、コーヒーを飲んだ脳と、飲まなかった脳をMRIでスキャンしたところ、コーヒーを飲んだ女性の方が、脳組織の一つである白質の減少が少なかったらしい。
 
ところが、これは女性だけに効果があり、同じコーヒーの量を飲んだ男性には、同じような結果が得られなかったらしい。
 
本当に効果があるかは、かなり疑問だが、コーヒーが好きな人には効果がありそうだ。
というのも、人は好きなものを食べたり飲んだりするだけで、体に良いからだ。
 
posted by 長寿博士 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 老化防止

2010年03月31日

シミの予防方法

赤いシミは、実は炎症なのだ。
 
これが後にシミになる。
 
その主な原因は、顔をこすること。
 
洗顔や化粧などで顔をこすると、炎症をおこすのだ。特に冬は乾燥するので注意。
そのメカニズムは次の通りだ。
 
こする→細胞が壊れる→白血球が送り込まれ修復→活性酸素ができる→活性酸素が細胞を攻撃する→メラニンが出され活性酸素を抑える→しみになる
 
化粧を落とすときは、泡立てて泡だけで洗うようにしよう。
泡を作りやすいスポンジボールなどもある。
 
 
 
 
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posted by 長寿博士 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シミの予防

老化防止のホルモン

成長ホルモンは20歳をピークに低下。徐々に老化していく。20を過ぎるとピーク時の約半分になり、30歳を過ぎると約3分の1になる。40を超えると4分の1になり、あとはずっと横ばい。

ところが、ある物質に成長ホルモンを増やし、老化を食い止める効果があることがわかった。
 
それが、老化防止ホルモンの「グレリン」。
 
グレリンは食欲増進作用がある。数年後に新薬として登場する予定。
 
 
 
 
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posted by 長寿博士 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 老化防止

ニキビ対策

 ピーリング&フォトフェイシャルで、毛穴の汚れや古い角質を除去し、コラーゲンの再生を活性化する。
 
ピーリングとは、ケミカルピーリングのことで、グリコール酸の力で古い角質をはがれやすくするにきび の根本治療方法。
フルーツ酸の一種であるグリコール酸を肌へ塗り、代謝が悪くなっている肌の古い角質をはがれやすくする治療。
 
炎症性の高いにきびに効果的。治療は、2週間おきくらいに5、6回行う。
 
フォトフェイシャルとは光を照射する治療法で、アメリカのカリフォルニアで生まれた医療。しみや小じわの改善やニキビ痕に効果的。
 
特殊な光を照射することで、沈着した色素やメラニンを破壊し、コラーゲンの合成を活性化。肌への負担がほとんどないのが特徴。
 
 
 
 
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posted by 長寿博士 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニキビ対策

老化を防止する遺伝子(老化防止)

最新の研究で、老化を防止する「長寿遺伝子」というものが発見された。
 
長寿遺伝子とは遺伝子の破壊を防ぐ遺伝子のこと。
 
そもそも、老化とは遺伝子の傷が原因で引き起こされる肉体の変化のこと。
活性酸素などで細胞が傷つき、その傷ついたままの細胞が分裂を繰り返すことで、老化していくとされる。
長寿遺伝子は、遺伝子を傷から守り、老化を遅らせることができるのだ。
長寿遺伝子の存在は、1999年に発見され研究が続けられている。
 
順天堂大学の加齢制御医学講座の白澤卓二教授によると、人間の体にも長寿遺伝子があり、それは誰にでもあるとのこと。
 
ただし、長寿遺伝子のスイッチがONになっている人とOFFになっている人がいる。
ONになっていれば老化を遅らせることができるのだ。
 
ではどうやって、長寿遺伝子をONにするのか?
 
ズバリ、その方法は、「カロリー制限」。

実は、カロリーを制限することで、長寿遺伝子をONにする事ができるのだ。
 
ここに面白い実験がある。
2匹のサルの実験で、Aのサルには好きなだけエサを与え(591キロカロリー)、Bのサルには適正カロリーの(446キロカロリー) を与えて育てた。
 
すると、Bのサルの方が、肌のしわやたるみ、運動能力において5歳以上若いと診断されたのだ。

 このように、カロリー制限が老化を遅らせたと考えられる。なぜカロリーを制限すると長寿遺伝子がONになるのか?

それは、長寿遺伝子は、遺伝子を傷から守る酵素を常に作り出している。カロリー制限をすると、この酵素とその働きを助ける物質が合体し、活動を開始。すると全ての遺伝子の連結が強化され、活性酸素や紫外線の攻撃を防ぐのだ。これがスイッチONの状態。
 
ところが、カロリーを摂り過ぎると、この酵素の働きを助ける物質が大きくなりすぎて、酵素と合体できない。そのため、遺伝子の連結が弱まり、活性酸素や紫外線の攻撃を防ぐことができなくなってしまうのだ。

つまり、1日の適正摂取カロリーを守れるかが、長寿遺伝子をONにできるかどうかの分かれ道になるのだ。目安としては、腹7分目。

適正カロリーの算出方は、まず適正体重を出す。「身長(m)×身長(m)×22」。
そして、適正カロリー(kcal)を出す。「適正体重×基礎代謝基準値×生活活動強度指数」
基礎代謝基準値(kcal/kg/日)
  年齢15〜17・・・男性27.0、女性25.3
   18〜29・・・男性24.0、女性23.6
   30〜49・・・男性22.3、女性21.7
   50以上・・・男性21.5、女性20.7
 
生活活動強度指数
  1.3・・・外出しない専業主婦など
  1.5・・・事務職など運動量が少ない人
  1.7・・・営業職など歩く機会が多い人。定期的に運動している人。
  1.9・・・運動選手など激しく身体を動かしている人。
 
長寿遺伝子をONにする食べ方の5か条
  1.肉と魚を1日おきに食べる。
  2.朝食をしっかり食べる
  3.和・洋・中をまんべんなく食べる
  4.炭水化物は後から食べる。
  5.よく噛んで食べる

 もうひとつ長寿遺伝子をONにする方法がある。それが、「レスベラトロール」
 レスベラトロールとは、赤ワインやリンゴの皮などに含まれるポリフェノールの一種。
 リンゴやピーナッツ、ぶどうの「皮」にも含まれる。
また、長寿遺伝子(サーチュイン)は、カロリー制限することで、量が増えると言われている。
 
 
 
 
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posted by 長寿博士 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 老化防止

2010年03月30日

しみ・しわ・たるみを予防する方法

 しみ・しわ・たるみの8割の原因は紫外線。
つまり、光老化なのだ。

しみやしわ、たるみができるメカニズムは次の通りだ。
紫外線が皮膚に当たると、皮膚の奥にある色素細胞がメラニンという黒い色素を生成する。皮膚の表面を黒くすることで、紫外線から肌を守るのだ。

しかし、加齢や強い紫外線を浴び続けると、沈着してしみになる。
さらに紫外線は色素細胞の奥にあるコラーゲンも傷つけ破壊する。それがしわやたるみの原因になるのだ。
 
紫外線対策は、特に夏に行う必要があるが、できれば年中対策をした方が良い。
 
紫外線には、A・B・C波が存在する。このうちC波はオゾン層にさえぎられて地上には届かない。

問題はA波とB波。B波は主に皮膚の表面を傷つけることで、赤い日焼けの元となる。A波は皮膚の奥まで浸透し、色素細胞を刺激し、メラニンを作る酵素を活性化させる。さらにコラーゲンも傷つけしみやたるみを引き起こす。

実は、このA波こそが、しみ・しわ・たるみを引き起こす元凶なのだ。そして、私達が浴びている紫外線の9割がこのA波。
対策として、UVカットのグッズを使う。
 ・日傘。UVカットであれば、白も黒も色に関係なくUVカットする。直射日光時2190→日傘使用386 82%カット
 ・UV加工したカーテン。カーテン無し510→カーテンを閉める12.7 97%カット
  ・UVカットシートを直接窓へ貼り付ける。カーテン無し510→シートを貼った後3.9 99%カット
 しかし、そんな努力をしなくても簡単に予防する方法があるのだ!
 
それは「トマト」!

 トマトの「リコピン」がしみ・しわ・たるみを予防するのだ。
 
リコピンはスイカにも含まれ、活性酸素を除去する働きもある。
このリコピンがメラニンを作る酵素の働きを弱め、量を減少させる。
さらに光老化で起こるコラーゲンの現象を抑える効果がある。
さらにさらに、光老化で破壊されたコラーゲンも、増やすことができるのだ。
実験では、コラーゲンにリコピンを与えたものと与えなかったものに紫外線を照射したら、リコピンを与えなかった方は、2%コラーゲンが減少したのに対し、リコピンを与えた方は、わずかだがコラーゲンが増えた。
 ※この研究結果は、国際研究皮膚学会や国際カロテノイド会議で発表された。
 
 ちなみに、紫外線はまったく浴びないようにすれば良いかというと、そうではない。
 人間は紫外線を浴びることでビタミンDを体内で生成しているのだ。
 どれくらい浴びれば良いかというと、両手の甲で1日15分程度。
 
 
 
 
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posted by 長寿博士 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ・しわ・たるみ予防

当サイトについて

こんにちは。アンチエイジングや長寿、老化防止を研究している、橘と申します。
 
当サイトでは、健康で長生きするだけでなく、いかにして若さを保つのかを研究するブログです。
 
老化を遅らせる方法や、美肌をつくる方法など、最新情報を紹介していきたいと思っていますので、応援をよろしくお願い致します。
posted by 長寿博士 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記